男の身体をとことん考えた男のパンツ「楽ぱん」、男前エプロンなど、ちょい悪親父も喜ぶ男の為の商品専用です。
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楽ぱん物語~出会いから企画へと~
 

軍手・軍即~靴下製造の樋口メリヤス工業㈱が何故?楽ぱん「パンツ」を作るのか?

4年前に会社縮小の為に工場売却して、外注に生産を委託して、ネットでの販売に方向性を変更しました。枚方市のインキューベートルームを厳しい選考を経て入室させていただき、そこで3年間という期間での営業を開始したと同時に、経営の相談にのっていただいていた、商工会議所のサポーターの方から一本の電話が・・

【サポーターの先生】○○さんからの紹介で、中江社長さんに聞いてみたらということで、
お電話しました。パンツを作りたい人と会ってもらえませんか?

【中江】 えっ パンツですか? パンツは作ってないんですけれども・・・
・・・心の中(でも、いつもお世話になっているし、お話だけでも聞いて、
縫製工場さんを紹介できるかな?)

【中江】 はい! わかりました。お待ちしております。

インキューベートルームに入室した途端のお話でした。
そして、商談の日です。

一人の82歳の老紳士の方と一緒に来られて、
いろいろサンプル製作に苦労したとの話などをお聞きしました。

まだ、うなずくだけの中江・・・・・

そんな中、
インキューベートルームでは、今までの商売ではなく、独自ブランド商品で世界に発信しようと考えていましたので、話の中で、形は意匠登録できていると言う事や、お話を聞いていると私の頭の中で、企画がどんどん動きだしました。
そんな話をすると

【老紳士】 今まで探していた人にようやく出会いました!
と何だか、初恋の人に出会ったように瞳がきらきらしてられたのをすごく覚えています。

【中江】  私でお力になれるのでしたら、がんばります
心の中(でも、パンツなんて初めて・・・不安だけどな~ でも、おじいさんの熱意に答えたい!)

そして、パンツ企画のスタートです。

自分の子供が、男の子なので、トイレに行きやすい形を追求したのですが、
驚いたことに男性もトイレを座ってするとの声を聞き、企画もスタートから困難でした。
ターゲットを絞っての企画がスタートしました。

まずは、モニターで、左右開きやら、横開きなどの声での試作づくりへ
パンツとはいえ、個人差があって、一番良い状態にするのに思考錯誤、たった数ミリの調整が難しく、
前開きを工夫したものの、パンツをおろして、する人が多いとうことがわかり、問題発覚!
その後、パンツを下おしてする人にもおろさないでする人にも両方使えるような形の考案
小さな調整を繰り返して・・よりよい商品を作るために・・

製造偏は次へ

この商品を世に出すことが、私の使命と思って、まだまだこれからご意見を沢山いただいて、良い商品作り、楽ぱんドットコムにしかない商品作りのスタートです。宜しくお願いいたします。

楽ぱんの歴史?!楽ぱん初期製品たち・・

ゆったり楽ぱん

汗を吸い込んで肌に気持ちよいタオル布を使った楽ぱんです。ご年配の方中心に人気でした。

スポーツタイプ楽ぱん

現在の楽ぱんの原型に近い形かもです。

おしゃれ楽ぱん

和柄のラインをサイドに入れておしゃれにと思い出来上がった楽ぱんです。